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無料LUFSメーター(オンライン)— ラウドネス・トゥルーピーク・トーンバランス

曲をドロップすると、マスタリングエンジニアが最初に見る数値をそのまま表示します。統合LUFS、トゥルーピーク、ラウドネスレンジ、そして商業リリースと比べたトーンバランス。無料・アカウント不要で、ファイルは測定直後に削除されます。

ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択

WAV · FLAC · AIFF · MP3 · OGG — 最大350MB、15分

ファイルはメモリ上で解析してすぐ破棄します。保存も共有もしません。

数値の意味

統合LUFS
曲全体の平均ラウドネスで、ストリーミングが使う数値です。Spotify・YouTube・SoundCloud・TikTokは約−14 LUFS、Apple Musicは−16にノーマライズします。商業リリースは通常−9〜−10で作られ、再生時に下げられます。
トゥルーピーク(dBTP)
アナログに戻したときの最大ピークで、オーバーサンプリングして測ります。MP3/AACへの変換を考えると−1 dBTP以下に。超えるとインターサンプルピークで歪みます。
ラウドネスレンジ(LRA)
曲の中でラウドネスがどれだけ変化するか(LU)。ポップやEDMは4〜8 LU程度、アコースティックやクラシックはもっと広いです。
PLR
ピークからラウドネスを引いた値。8〜12 dBなら仕上がったマスター、14 dB以上ならマスタリングの余地が大きく、8 dB未満はすでに強くリミッティングされています。
トーンバランス
7つの帯域のエネルギーを商業マスター83曲の実測平均と比較します。グレーの帯が正常範囲。実測ではAI楽曲は350 Hz以下が薄く、6 kHz以上がやや明るい傾向でした。

FAQ

本当に無料ですか?

はい。アカウントも回数制限もウォーターマークもありません。ファイルはメモリ上で解析して削除します。マスタリングは別の任意ステップです。

何LUFSを目標にすべき?

ストリーミングなら統合−14 LUFS、トゥルーピーク−1 dBTP。ローカル再生やDJに渡す大きなファイルなら−9前後。プラットフォーム基準より大きくすると再生時に下げられ、ダイナミクスを失うだけです。

MP3でも使えますか?

使えます。WAV・FLAC・AIFF・MP3・OGG、350 MB・15分まで。最も正確なのは実際にリリースするWAVで測ることです。

Spotifyの測定と同じですか?

同じITU-R BS.1770統合ラウドネスのアルゴリズムです。プラットフォームごとにゲーティングやアルバムモードが違うため、0.数dBの差は出ます。

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